kero2021のブログ

マレーシアに、痴呆の母と共に親子留学中。そんな3人の日常を描いた奮闘記。

マレーシア・オンライン留学 ~入学試験・入学準備どうなるの編~

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皆さん、こんにちは。

私は、日本だと小学2年生(8歳)の子どもをもつ母です。

この度、子どものマレーシア留学が決まり、さあいよいよ入国だぁ!

と思ったのも、束の間。

入国許可がおりないまま、新学期を迎えオンライン留学で6週間が経過しました。

 

若干記憶が曖昧になりつつありますが、完全に消えないうちに(笑)

入学試験・入学準備どうなるの編から、我が家の様子をお伝えしたいと思います。

 

結論から言ってしまうと。

冒頭のとおり、子どもは無事に入学試験を終え、夏休み明けからオンラインで何とか留学をしています。

この『何とか』について、しばらくネタは尽きないので、じっくりお付き合い頂けると嬉しいです(笑)

 

早速話を進めていきたいところで、いきなりマレーシアの方々をディスるようで申し訳ないのですが。

あぁ、マレーシア時間が流れている…と感じたのは、入学手続きの段階からでした。

入学案内が、1週間、2週間、3週間…いくら待っても届かない!!

入学決定通知メールが届き入金したものの、納付書もこないので実はやっぱり落ちたんじゃないかと疑った程です(笑)

ちなみに、届いたのは予定の1か月後、つまり授業開始3週間前でした。

 

エージェントさんに、私はせっかちでおっちょこちょいなので、小出しでいいから準備しておけることを教えてくださいと。

それはそれは、呪文のようにしつこくしつこく言い続けて(エージェントさん、ごめんなさい)、これですか!?→はい、これでした(笑)

 

違和感は、むしろ入学試験の時から始まっていました。

そもそも、入学試験は『CAT4と面談』と伺っていたのですが。

ほとんど英語が話せない子ども(私も)は、CAT4なら何とかなるかも…と淡い期待を膨らまして、当日を迎えました。

するといきなり。

「お子さんの年齢を考慮して、CAT4は行わないことにしました。「今日は、面談のみです。

 

ガラガラガラ…と、私の中で何かが崩れる音がしました😨

合否というよりは、レベル評価とは聞いていましたが。

5月生まれの子どもは日本では小学2年生ですが、そちらではまもなく小学校4年生ですよね!?

 

正直ヤバいなんて、かわいい衝撃ではなく。

面接練習は1度エージェントの方にして頂いていましたが、緊張した子どもにそんな付け焼刃は全く役に立たず。

名前を言った後は、ほとんど笑ってごまかして(ごまかせてないですが)いた状態でした。

子どもの学年の担任教師も面接官の一人だったので、最後に算数の足し算・引き算ができなかったら、ほんとどうなっていたんでしょう😢

 

皆さん、覚えていてください。

日本人の感覚は、通用しません。

あぁ、それを楽しめるように、早くなりたい…。

 

ちなみにコロナ禍のため、試験は我が家と入学手続き担当者・Aさんの学年の教師の自宅をzoomでつないで行われました。

白い紙と鉛筆だけ用意して、近くに大人がいないよう注意がありましたが、試験当日にまさかの内容変更もあるようです。

 

 

お世話になっているエージェントさん↓


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