kero2021のブログ

現在マレーシアに母子留学中。その日常を描いた奮闘記。

幸せな家庭を作るレセピと衝撃の事実

今度、主のKさんに会いに行くお話をしました。

翌日、もう1組の保育園の主たちに会いに行きます(笑)

「Ns、面白い❕❕」と言って、私にこの本を教えてくれた方と、

私が結婚する時に、ル・クルーゼのお鍋と共に、『幸せな家庭を作るレセピ』という素敵なメッセージを添えてくださった方です。

ちなみに、気に入ったお料理のメモを入れる、クリアファイルの一番前に入れております。

 

~幸せな家庭を作るレセピ~

カップの 親切(Kindness)

カップの 理解力(Understanding)

(中略)

カップの 忍耐力(Patience)

 

今回、何としてもこの出典を聞きたい❕❕

どなたか、ご存知ですか?

それに、今の私にお勧めの本を伺いたい❕❕❕

 

ちなみに。

こちらのレシピを頂いた時、私のキャパは『おちょこ』なんだけど、大丈夫かな?

と思ったのを覚えています。

そういえば。

kero2021.hatenablog.com

で登場した、年下の先輩からは、

「じゃ、せめてお茶碗くらいにしてください」とサクッと言われました(笑)

いいよね、頭がいい人は。

(くっそ~❕どんぶりになってやる❕❕)と思ったのを覚えています。

当時の私よ、目標からしてもっと本気だせ❕❕❕(笑)

 

夫には、「このレシピ間違ってる❕❕『いっぱいの鍋の 忍耐力』だ!」

と言われそう(笑)

そう、私と幸せな家庭を作ろうと思ったら、『鍋一杯分』でもなく、『いっぱい(たくさん)の鍋分』必要ですよ🎵

我が家には、まだまだ材料が足りないようです💦

どこに行けば買えますか~❓(笑)

 

Aさんに、昨日、少し前の話を聞いてみました。

年長の時、転園した保育園で咳が続いていたことを振り返った内容です。

私:「本当に今さらだけど、どうしても教えて欲しいことがあるの。年長の時、お友だちとのやり取りがうまくいかなくて、先生に注意されたことがあったよね?覚えてる?」

Aさん:「うん。」

私:「(かけっこが得意なお友だちが多くて)『自分はかけっこが苦手だから、一緒に遊びたくない』って何度誘われても嫌だった時、はっきり断って、お友だちが泣いてしまったことがあったよね?」

Aさん:「うん。自分がいけなかった。」

私:「そういうことじゃなくて、ママが聞きたいのは、先生はその時どんな風にあなたの話を聞いて、どんな風に話をしてくれたの?」

Aさん:「うんとね、えっとね…💦」

私よ、待つんだ❕

我慢...我慢…。

私から目をそらすA。

はぐらかして、終わろうとしてるかも。

私:「ママ、そっちにはいないから。ちゃんと目を見て話してほしい。先生は怒りながら注意したの?」

このタイミングを逃がしちゃいけない。

Aさん:「ううん、『お友だちと仲良くしようね。大事にしようね。』って、いつも言ってた。」

あ、やっぱりちゃんと覚えてる。

私:「Aさん、あなたは前の保育園でとっても面倒見が良くて、先生たちが『(ベトナム出身の)Tくんにお子さん(Aさんのこと)が横に座って勧めると(あーんのことです(笑))、給食を食べてくれるので助かります❕』って言ってたのも知ってる。下のクラスのお友だちが大好きで、その子も頼りにしてくれて、いつもお世話してくれてたのも知ってる。あなたがお友だちと仲良くしない、大事にしない子ではないことを、ママはよ~く知ってるよ。後から入った保育園のお友だちのいいところ、いっぱい教えてくれたよね?大好きな先生もたくさんいたのに、なんでそう言われちゃったんだろう?」

Aさん:「…💦」

また、面倒くさいこと考えてるかも…。

 

実は私、この保育園の就学前の面談で。

保育士A:「Aさんの態度が悪いです。」

私:「え!?ほんとですか?今まで、そんなこと言われたことなくて、具体的にどんなことでしょうか?」

青天の霹靂❕

保育士A:「全部です❕❕」

私:「!?」「えっと、私事で申し訳ないのですが、私の体調不良で今回引っ越してきたんです。私は季節の変わり目や血流が悪くなるこの時期に、Aに手伝ってもらうことが増えたり、Aを急かしてしまうことがあるんですが、そのせいでしょうか?(何かきになる言動は保育園でもありますか?)」

保育士A:「自分で心当たりがあるなら、気をつけて頂かないと困ります❕❕❕」

取り付く島もなし。

あ、昔の私発見…💦

これ、しかもすごい状態だったんですよ。

園長先生・保育士A・保育士B・保育士Cの4対1。

こんな面談、見たことも聞いたことない。

これは、私にみんな同意見だと認識させるためなのか?

それとも、保育士が暴走しないように見張っているのか?

逆上した私への対策?

最後かも(笑)

そして、この全否定発言の後、園長や他の保育士さんは、一斉にフォローをしてくれたのは覚えていますが、あまりの衝撃に内容までは覚えていません。

 

どうしても解けなかった謎が、最近ようやく解けた気がして、Aさんに聞いたんです。

Aさんは、私が喜ぶこと・悲しむことを最初の物差しとして。

保育園に入園し、何とか社会性を広げていったのですが。

この『何とか』が曲者だった。

3歳直前の4月に保育園に入園し、それまでかかったことのない中耳炎にかかり、6か月以上受診し続けた。

この段階で、この子の資質に気づくべきでした。

周りと合わせるは、それほど負担なんだと。

でも、体調不良時は私、遊びは夫と有休の方法を明確に分け、慣らしの期間だけは私の母の力を借りて、年内には楽しく通えるようになったのですが。

ちょっとやっかいないじめが、Aさんの身に起きていたんです。

ちょうど私の体調不良が重なり、夫の協力が得られる場所に、年長で引っ越しとなり新しい環境になりました。

このタイミングで何とか入れた保育園の園長先生も、とてもフットワークの軽い方で、保育士さんたちもとても信頼できる方々で。

いじめから解放されたAさんは、それはそれは楽しそうに見えたのですが。

今度はこの『見えた』が曲者だったんですよ。

私が安心して預けられる保育園だと思っていたのに、なぜこんなことに⁉

ずっと思ってました。

そして、その先生が変だったんだと思いたい自分がいました。

ものすごい笑顔で、他の保護者と話すその保育士さんの表情の違いに、愕然として涙が出そうになりました。

ちなみにこの面談は、1対1でした。

 

いえ、昨日まで先生がおかしいと思っていたかった。

私は、Aさんにとっての縦割り保育の難しさの片鱗を見たのかと、ようやく気づきました。

Aさんの通った保育園は、どちらも縦割り保育園だったのですが。

メリットにしか目がいっていなかった私が、本当にバカだった💦

縦割り保育で、『年長さんは、年下のお友だちのお世話をしましょう』と培われていく、責任感。

その一方で、保育士さんはフォローが多く必要な年小・年中児に目がいくようになるものの、見守りながら自分たちで解決しきれない時に手を差し伸べる。

これは、子どもたちとの信頼関係が確立されていてのことで。

転入してきて、よっぽど『ん!?』と保育士さんたちに注意を向けられるお子さんでなければ、フォローにつく確立が減ります。

そして、Aさんのように一見穏やかなのにも関わらず、友だちが好きな遊びに誘うと断って、泣かせてしまう。

保育士さんからすれば、何度言ってもわからないAさんに、だんだん怒り心頭。

ましてや、保護者が「私のせいですかね~」なんて、心当たりがあるのに変える気ないのか!?となれば、どうでしょう。

 

実は、後半の保育園の年長さんの構成メンバーがちょっと特殊で。

私立とはいえ、普通の認可保育園だったにも関わらず。

帰国子女が何人もいるような、国際的かつ幼稚園要素の強い保育園で。

我が家のように、たまたま空いていたからというより、選んで入った方も多かったのかもしれません。

そんなご家庭のため、食事や運動面にも気をつけていらっしゃるからなのか、みんな背が高くて足が早い❕❕

かつ、少人数のため、年長は女子しかいなかったんです。

コミュニケーション能力に、長けていることと言ったら💦💦

優しいお友だちやいろんなことを教えてくれる先生(保育士さん)、美味しい給食にAさんはウキウキ。

それなのに、自分(Aさん)の思いは(大好きな)先生や母に届かないとしたら。

 

Aさんの前でお友だちが泣いていて、Aさんはおろおろするばかりで、解決できそうにない。

保育士さん:「何があったの?」

周りのお友だち:「先生、せっかく誘ったのに、Aが『遊びたくないっ』て言って、泣かせちゃった。」

保育士さん:「それは本当なの?」

A:「うん。」

(理由がどうあれ、自分の言い方が悪かったのは間違いない。)

保育士さん:「どうして、『遊びたくない』って言ったのかな?そんな風に自分が言われたら、どう思う?」

(だって、自分の嫌いな(苦手な)遊びだったから。でも、友だちが好きな遊びを『嫌いな』遊びって言ったら、お友だちが余計傷つくかもしれない...。)

A:「悲しい。自分がいけない。」

保育士さん:「わかっているなら、次から気をつけようね。」

A:「はい。」

(でも、先生。なんかモヤモヤするよ...。)

 

そして、Aは意思表示をする度につまづき、注意をされる。

大好きなお友だちや先生に、自分の思いをわかってもらえない。そして、そんな風に自分が苦しんでいることを知ったら、先生たちを信頼しているママが悲しむ。

自分が我慢すればいいんだ…。

そして、咳の症状が出始める。

 

もし、これが現実だったとしたら😨

保育士A、ちゃんと教えてください。

その『全部』は、具体的にどう始まったのか?

2文字でわかるか~❕❕

ぼーっと生きてきた私は、理解するまで2年もかかっちゃったじゃないですか💦💦💦

これぞ、「チコちゃんに叱られる」…❕❕❕

 

そんな面倒なこと、6歳で考えるでしょうか?

少なくとも、Aさんは考えてたみたいなんです。

合致することがあるんですよ、それが。

もし母が原因なら、卒園式前日までタイに1か月の旅行に行った最初の日に、咳が止まるなんて、おかしいと思いませんか?

そして、「やっぱり、先生だったんだ」と安直に結論を出した私。

バカすぎる❕❕❕

肝心なのは、ここです↓

その旅行中に、前の保育園であったいじめの詳細について、自分から話してくれたんです。

なぜこのタイミングだったか。

温かい国で母の体調が良く、洗濯以外は家事労働から解放されているのを見ていたんだと思います。

母ならきっと、今の私の状況もすべて気づいてくれるはず…。

ごめん、そこまで頭が回らなかったよ。

Aさんの信頼を、期待を裏切ってばっかりで、ほんとごめん❕❕❕

 

それまで、前の保育園からは、

「今日(一度だけ)そういうことを見つけた。いじめまでは発展していないと思いますが、本当に申し訳なかった。」

と、帰りのお迎え時に突然謝罪がありました。

違和感と共に、内容が内容だけに一度でもやだなと思いましたが、相手のお子さんもお迎え時に私に声をかけてくれる子で、その子の母もとても親切な方なので、ほっとしてました。

でも、これが落とし穴だったとしたら?

相手のお子さんが、Aにそういうことを繰り返している事実を、私がどこまで知っているか確認するために、私に近づいてきていたとしたら。

子どもたちのたくさんいる保育園で何年も仕事をして、何でもわかっているはずの大好きなママが、その子のことを「面白い、いい子だね~」なんて、話していたら。

毎日先生に見つからないようなタイミングで、嫌なことをされていたAさんに逃げ場はありません。

ごめん、母が本当にバカだった。

他の子がしないことを、どうしてこの子はこういう態度を取るのかなんて、考えもしなかった。

あの子があの態度を取り始めた時には、もう始まっていたんだね。

それなのに、あんないい子が何でAにこんなことをしたんだろう?なんて、私が少しでも思っているのを知ったら。

Aさんは間違いなく、自分がいけないんだと結論を出すことでしょう。

自分が我慢しなければいけない...。

この記事を書きながら、泣きたくなりました。

私は、保育園に勤務していなかったらAさんを殺していたかもしれないし、オンライン留学をしていなかったら、さらにAさんを死に追いやっていたかもしれない。

こんな不安を抱えながら、子育てなんて、私には無理だ❕❕❕

 

なぜ、専門職であっても気づけないようなことや、気づけない事件が当たり前に起こるようになってしまったのでしょう。

そこには、大人の実態見抜いて、それが正しいと思って実践に移す子どもがいて。その子たちが成長して、大きな事件になってから気づくんですよ。

気質こそあれ、突然、急に現れるわけではないんです。

 

私:「Aさん、お願いだから、自分の思いを伝えてくれる?」

Aさん:「だって💦」

私:「授業中、『自己主張をちゃんとしなさい❕❕』って何度もママ怒ったよね?」

Aさん:「うん。」

私:「そうやって怒って言っちゃう、ママがいけない。でも、できればそこはうまいこと、ママをコントロールしながらにしてください(笑)『伝える力』という本を授けてありますよね?」

当たり前のように、図々しいお願いまで強いる母(笑)

Aさん変な顔してました。

あ、今気づきました。

Aさんのあの表情は、いつものが始まった…と聞き流そうとした時、私がタイトルを間違えていたからですね。

でも、指摘するとまた面倒なことが起きそうだと。

 

正しくは、こちら↓

 

私:「でも、とにかくAさんが少しでも違和感を感じたことは、ため込まずに話してもらえるかな?」

A:「でも💦」

私:「『だって』も『でも』もいらないんだよ。なんで、中耳炎が治らなかったと思う?なんでお咳がでたと思う?」

A:「えっと💦」

私:「あなたの心が辛くて悲鳴をあげてたんだよ。それでも(自分にもママにも)わかってもらえないから、体に症状が出たんだよ?ママは、そうなるまで気づけなかった自分が許せないし、話してもらえなかった自分が情けないし、悲しい。ちょっとでも苦しいと思ったら、全部言っていいんだよ。」

A:「わかった」

安心したのか、ポロポロ泣き出すAさん。

私:「それ、何の涙?もう間違えたくないから、もう全部教えてよ~❕❕❕」

私まで涙ぐんじゃいました。

 

『お国のために、個性は捨てよ』という考え方が、まだまだこんなにも深く根をおろしてしまっている、哲学無き(いや、間違った哲学があるというべき?)日本において、何を差し置いても優先させるべきことは何か。

早急に、世界中の良質な教育データーを読み解き実践する力を、まず教育者(幼保を含む)が身に着け、幼児教育から底上げする。

海外のものが日本に合うか?

そんなの、自分の着ている服を見ればわかります。

私たちが今着ている服は、手作りですらMade in Worldです。

もし、毛糸から自分で作る方がいたら、ほんと素晴らしい✨

ぜひAさんの自由研究に、お伺いさせてください❕

 

それは置いといて。

今自分が着ている服の着心地は、いかがですか?

冬になって少し体重が増えて、サイズ感が去年よりは悪くなってますか?

じゃ、ボタンの位置を調整するか、合うのをまた選べばいいんですよ。

ダイエットして体を合わせるのは、なかなか時間がかかるので(笑)

つまり、「自分の経験によると…」なんて、時代錯誤も甚だしい文言を聞いてる間に、世界規模で検索してポチりましょうってことです。

 

そういえば夫も、職場の研修でいつも始まる『オレオレ論』にうんざりしていましたね。

そして退職の時、うっかり理由をはっきり言っちゃって、『最後にやらかした面談』があったようです(笑)

取締役:「君は、随分な退社理由をあげたそうだね。なんと言ったか覚えているかい?」

夫:「この会社に未来を感じられないからです。」

取締役:「我々を見捨てるというのか❓」

夫:「今は順調に見えるかもしれませんが、一社に依存した利益では長く続かないことは、明らかです。」

ぶほっ。

保育園のやり取り、大人編。

見たかったな~。

監視カメラに音声付きで残ってないかしら?

新入社員研修にハッキングして、その動画を流したら?(笑)

音声だけでもいいから、ICレコーダーを忍ばせておきたかったよ。

やれやれ、語彙が貧相な似た者夫婦。

え~っと、これでも確か転職が正式に決まった頃に、『円満退社』って言葉を贈ったはずだったんですが。

 

でもこれ、日本の政治でやってるんですよ。

笑えないと思いませんか?

目先の利益ばかりに追われて、未来がないと知った人材(人財)が、国外に出て行ってるとしたら?

隣の中国では、必死で人財を呼び寄せているというのに。

先程の教育を、共育までもっていくならば、出産前の保護者から巻き込むシステムを作り、子どもたちに確実にその成果を届けなければ、悲しい事件が収まることもないし、そんな日本に未来はありません。

逆にそうすれば、何年後かには根本的に解決した日本は、GNHというブータン王国のような幸福度の高い国になるでしょう。

www.wbf.co.jp

今こそ、正のループに大変革をしなければ。

 

さてそこで。

国が、本当の意味での共育に、いくら予算をつぎ込むのか。

私たちの出番です。

国民である私たちは、諦観ではなく監視する必要があります。

まずは選挙に行っていない皆さん、投票しましょう。

どこに?

実績見れば明らかですよ。

与党だろうが、野党だろうが、自分が大事に考えることについて、その党は実際に何をやったのか。

いいんです、自分目線で。

ただし、『口だけ番長党』や他党の実績をさも自分のもののように言う『泥棒党』にだけは、お気をつけくださいね。

(おまえが言うか…💦(笑))

 

直近の、私たちの子どもの未来がかかっています。

人数的にも、内面的にも洗練された、女性議員を増やさなければ。

そして、世の母たちが賢明にならなければ。

だって、今の政治家が持論を振りかざして、他国ともめたら。

いや、正しくはきちんとした持論もなく、適当なことをしていたら。

北朝鮮がここぞとばかりに、日本にミサイル落としかねないですよ?

だって、チャンスですもん。

怖っ💦

このブログをご覧の皆様、特にママさん。

あなたが世界を、未来を作ってます。

ママもしっかりね…とAさんに言われますね。

子どもって怖い。

 

このブログを見たAさんは、また泣きました。

A:「ママ、全然気づいてなかったの?」

私:「ほんっとに申し訳ない。その涙は、大丈夫なのよね❓」

A:「うん。もう大丈夫。」

 

すみません、もはや何が本題かわからないですね。

言いたいことがあり過ぎて、迷走してます💦

私は、「要点はそこじゃない。」という指摘を、学生時代も社会人になってからも何度

も受け続け、そんな当たり前のことをわざわざ言う必要があるの?という思いと、そんな違うところにばかり目が行く私はバカなんだと思い続けていました。

その後も時間を無駄にしてきたことを考えると、今もですが。

 

さて、保育園のようなやり取り、我が家編~🎵

そんなおバカな私についての談義が、結婚早々の頃、夫と私の母の間であったそうです。

正確に言うと、あの母のことだから、談義ではなく逃げられないように、1対1の時に夫に詰問したんじゃないかと(笑)

母:「あの子(私)の、どこがそんなに良かったん(あの子の良さをちゃんとわかってんの?)?」(母は大阪人です)

逃げようのない、質問。

もう、この段階で言い方がひどい😢

夫:「頭がいい(突拍子もないこと考えている)ところですかね。」

心の声が、ほめてない。

母:「ふ~ん(そう見えてるんなら、まあいっか)。返品効かんからね(ちゃんと仲良くやるんやで)。」

これで会話が終わったようです。

相当酷くないですか、これ!?

でも、間違いなくこの通りだったかと(笑)

 

そして、後日。

たまたま母が、思い出した日という意味です。

「大事なことだから、ちゃんと伝えてあげなきゃ。」なんて、配慮は一切ありません。

言いたい時、やりたい時に、行動する。

そして、結果は放置する。

どちらかというと、満足したら忘れちゃう…ていうのが正解でしょうか。

悪気がないから、みんな質(たち)が悪い。

お気づきのとおり、我が実家はみんなそれぞれ、やりたい放題やってます。

ちなみに兄も、相当変わっています。

気付けば、一時期父の犠牲になった私たちも、今はやりたい放題ですね。

なんせ、家訓は『使えるものは、みな使え~❕❕❕』

この真意にたどり着いたと話したら、私のは母はぶほっとご飯を吹き出す勢いで笑ってました。

もちろん、Aさんもよ~く知ってます。

だから、Aさんは実家に帰るのが大好きなんですよ(笑)

室内で、ビニールプールや本物の竹で流しそうめんやらせてくれるところは、なかなkないかと💦

 

また話がそれました。

そして、その後母が私に伝えてくるのは、たった二言。

母:「この前さ、Tさん(夫)があんたのこと、『頭いい』って言ってたで~。(よかったな~、ちゃんとあんたのことわかってくれる人で)」

にやにやしちゃって。

私:「それって、嫌味やろ?それに、どーせ『返品できへんで』とか言ったんやろ?」

なんで、嫌味言われて笑ってるのよ。

母:「あったりまえやん❕(娘の幸せ考えへん親が、どこにおんねん)」

 

も~、こんなんカッコ無しじゃ何もわからんわっ❕❕❕

今振り返って知る衝撃の真実の数々。

そんな私たちも、今踏ん張れば「あったか~い」幸せな家庭にきたどり着くはず。

きっと、きっと…(笑)

 

今週のお題「あったか~い」