kero2021のブログ

マレーシアに、痴呆の母と共に親子留学中。そんな3人の日常を描いた奮闘記。

真冬のお昼寝(白昼夢❓)、ついにスタートです✨

マレーシアに子どもがオンライン留学中です。

日本の自宅での隔離がスタートしました。

さて。

これから私が話すお話は、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』を高校生の時にアレンジした台本を書いた、一主婦が描く物語。

『真冬のお昼寝』の第1章です。

長~いお話になるか、さくっと終わるお話になるかは、登場人物次第という感じでごめんなさい。

 

嘘かほんとか、ほんとか嘘か。

一応実害出てるので、本気で冗談やってる(?)って感じですかね(笑)

皆さんの想像力が勝つか、現実が勝つか。

悪者が勝つか、本物が勝つか。

1/17現在、悪者が勝っています😨

gaga.ne.jp

この映画についてのブログを読ませて頂き、一時帰国の機内で観ました。

mionote.hatenablog.com

公式サイトのキャッチフレーズを読んで、『私は誤訳しないんで。』

という某ドラマをもじった言葉が頭をよぎりました…。

だって、母国語(日本語)すら危ういので、外国語どころの騒ぎではない(笑)

それに、やっぱりやり過ぎぐらいのハッピーエンドじゃないとね。

 

さてさて、本題です。

千倍どころか万倍返ししないと、悪は叩き潰せないようです。

恐れ多くも昨日の師匠からのお手紙には、万倍返しとか書かれてありました。

皆様、私の書く台本が面白いと思ったら、拡散をお願いしますね。

ちなみに、実害額1,200万円の万倍っておいくらですかね。

え~っと、1,200億であってますか❓

肝心なところで、普通にケタを間違えるんですよ。

そんな私が20代の頃に1億2,000万のお仕事をさせてた職場って…。

FP2級の資格を取っても、危うさは変わらなかった💦💦

さぁ、皆さん、楽しいショーの始まり始まり✨✨✨

 

~まえがき~

Aさん(以下のAとも私とも違って、私の子どもです✨):「これから皆様にお届けするのは、母子留学でマレーシア行きを決めた家族を取り巻く(恋?)物語。時にはマレーシア・時には日本の地で巻き起こる事件を、ごゆっくりお楽しみください。フィクションかノンフィクションかは、ご覧になったあなたの経験次第。偽物は誰?本物いるの?あなたがこれを誰かに語る時、ただの白昼夢と言われませんように。耳障りのいい言葉や権力に騙されないよう、十分お気をつけあれ。あなたは、真実を見抜ける自信はありますか?」

 

第一章 ホテルを管理する魔物たち

1 ホテルマンのGさんへ

 

私は、今回の事件を夫にしていません。もし私が伝えれば、間違いなく連れ戻されるからです。今の私では手に負えない、やっかいな犯罪に巻き込まれてしまったようです。

でも、私は恩を忘れないし、裏切り行為は絶対に忘れません。たとえ、睡眠時間を削ろうと、車が運転できなくなろうと、これから住む家が決まるのが先になろうと、次の被害者が出ないために私は戦います。

もしあなたが、この話を信じて頂けるのなら、あなたと一緒にホテルのオーナーに話し合いの時間を作るようにアレンジしてもらえませんか?

 

私がわかっているだけでも、2人もしくは3人以上の犯罪グループが、このホテルにあるようです。

なぜ気づいたのか。それは、日本にオレオレ詐欺というものが横行していることと、「敵を欺くにはまず味方から」という言葉があることを思い出したからです。

 

A:クリーンキーパー

 この人は、12/17の夕方に私の部屋をノックし、直後に掃除をした人です。

 実際に、私のヘアブラシを盗んだ人。

B:クリーンキーパーのシフトを組んでいる人(マネージャー?)

 ただし、この人はCに言われてただシフトを組んでいるだけかもしれません。

C:フロントスタッフ

12/18に私が話した3人のフロントスタッフのうちの一人で、14:00前後に私とフロントで話した後、私に内線を使って18:00まで部屋で待つように指示した人です。

そして、あなたの前の時間帯に、シフトだった女性のうちの1人です。

D:日本人通訳

 Bと同様、知らないうちに利用されている可能性もあります。

 でも、もし一見行動力のあるスマートな人であれば、犯罪者の可能性が高いです。

 

あなたのミスではなかったのに、私の思いに寄り添ってくれたことに感謝をこめて

Oより

 

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