kero2021のブログ

マレーシアに、痴呆の母と共に親子留学中。そんな3人の日常を描いた奮闘記。

医師の診断

昨日、自宅の近くの『もの忘れ外来』の予約を取りました。

でも、きちんとした病院だけに、随分先にしか予約が取れず😢

診断書の提出に間に合わない…💦💦

母と父で実家の近くで受診した際、「年齢相応ですね」と言われたそうで。

もともと、論理的に話すのが苦手な父。

痴呆が進んだ母。

この二人で受診したことが、そもそもの間違いで。

というのも、その当時はもの忘れ外来に行ってほしかったわけではなく。

高血糖の疑いがあり、至急かかって欲しいとさんざん話していたのに、なぜそっち…。

そのまま診断は、ほったらかしになっていました。

しかし、症状が進んだ今、診断がおりて薬がもらえるなら、と諦めて予約までのつなぎ受診をすることにしました。

曜日的に前回とは違う先生とはいえ、実家近くの病院に募る不安😨😨😨

2人の友人に相談し、割り切って受けることにしました。

むしろ、担当医を見極めてくる位の勢いです。

 

私が看護師になって、ぶっちゃけ一番良かったと思うこと。

医者も人間だと知ったことです。

「えぇっ❕❕こんな人たち(医学部生)が医者になっちゃうんだ❕❓」

という方々に、多々お会いしました。

このブログを見て、「えぇっ❕❕こんな人が看護師なんだ。」と思った皆様。

ごもっともです(チコちゃん風(笑))