kero2021のブログ

マレーシアに、痴呆の母と共に親子留学中。そんな3人の日常を描いた奮闘記。

色とりどりに囲まれて。

実は、前回のブログは、失意の中作成しておりました。

私のブログチェックを楽しみにしているAさん。

下書きを更新する前に読んでいました。

本来、昨日更新しているはずが。

そうです、やってくれました。

きれいに半分なくなっていました💦

週末慌ただしいながらも、充実した時間を過ごした私たち。

ネタが尽きない分、すぐに忘れてしまう(笑)

 

昨日は、バディのMちゃんの誕生日パーティ。

しかも、妹さんと合同だったことを後から知って。

エレベーターで居合わせたご家族と、

マレーシアのご家族:「あれ、Pちゃんの誕生日会?」

私たち:「あれ?Mちゃんの誕生日会?」

一同:「❓❓」

まさにカラフルな誕生日会でした。

何か国の人がいたのでしょう。

プールと遊具が見える広~い会場に、10組くらいの家族。

パフォーマーさんをお願いしてくれていて、子どもたちを楽しく盛り上げてくれました。

良かった~、大人用にお酒が出なくて(笑)

欧米人に勝つ気はさらさらないとしても、上手に断れる自信がなかたので💦💦💦

今思えば、イスラム教系の人もいたからでしょうね。

 

ピザやフルーツ、飲み物にバルーン。

規模の違いこそあれ、基本的には子どもが喜ぶことは同じで。

きっとMちゃんパパが、誕生日が一日違いのAさんのことを、伝えてくれていたのでしょう。

マジックの際に、アシスタント役に任命されたAさん。

Aさん:「カラフルな布が全部つなげられるなんて、マジックの才能あるのかも~✨」

目を輝かせておりました。

でも、大人げない私。

私:「種も仕掛けもあるから、マジックって言うんだよ(笑)本当にすごいのは、そう思わせることに成功した、あのお兄さんだね。」

Aさん:「え~❕❓そうなんだ😢😢😢」

やばっ。

 

自宅で待っていた私の母への報告の際は、

私:「Aさんの意外な才能を発見したんだよね~❕」

と、iPadで少しでも大きな画面にしたり、動画再生前に一言お膳立て。

私の母:「ばあちゃん、もう1回見たい✨✨」

逆光で少し見にくいシーンがあっただけとはいえ、ナイスアシスト(笑)

Aさん:「この色んな色の小さな布が出てくるでしょう?それが、カラフルな柄の大きな一枚の布になるんだよ~😊😊😊ほら今度こそ、よ~く見ててね。」

いや~良かった、良かった💦

背がとにかく高く、でもすごく優しくて、子どもたちに全く威圧感を感じさせないMちゃんパパ。

ミーティングルームに冷蔵庫がないだけに、部屋の温度管理に気をつけてくれたり。

同じコンドミニアムに住む友人が、サーブはもちろん、ゴミが溜まらないように気をつけてくれていたり。

Mちゃんママの人徳を感じました。

伺うと、なんせ今日初めて合わせる保護者さんがほとんどのようでしたから。

間違いなく、我が家が主催するのは、当分先ですね。

英語話せない、誰かもわからない…なんて(笑)

名前と顔がなかなか一致しない私には、ハードル高過ぎです😨😨

一番下の妹さん、何度聞いても発音が難しすぎて聞き取れませんでした😢😢😢

 

1つ事件が起きました。

遊具のある外から、会場に向かって走ってきた男の子。

会場のガラス越しの扉に、おでこを強打。

ガラスにしっかり顔型がついてました。

たぶん、遊具にいる友人に声をかけながら走ってきていたのかとは思いますが。

振り返ったら扉だった的な。

とりあえずハンドタオルを濡らして、差し出す私。

サーブをしてくれていたママの、お子さんだったようです。

冷蔵庫がないのが仇となりました。

徐々に、眉間にミミズ腫れのようなものが出現。

私:「目は大丈夫?」

その子のママ:「ありがとう。たぶん大丈夫」

抱きしめて慰めている間に、自動販売機を探す私。

ジムの横にあった~と思ったのに、なぜ常温💦

日本の自動販売機はすごい…とか、今そんなこと言ってる場合じゃなくて。

結局、Mちゃんパパがアイスノンを取りに行ってくれたのですが。

アイピローだから凍ってなくて、すぐに常温に…。

その間、その子のママも氷を取りに行って戻ったのですが、本当に氷だけって…。

保冷剤を、ハンカチやガーゼに巻くとかってないんですかね😨😨

その間、ジャングルジムに登る男の子。

Aさんの同級生:「韓国人の親戚がいるの?」

男の子:「そんなもん、いね~よ。」

いや、そもそもAさんも私も日本人なんですけど…(笑)

元気そうで何より。

こんな事件があったからなのか。

お誕生日パーティに、大した違いはなかったという印象を受けました。

子どもの笑顔は、万国共通の宝です✨✨✨