kero2021のブログ

マレーシアに、痴呆の母と共に親子留学中。そんな3人の日常を描いた奮闘記。

笑顔の魔法と翻訳

「あんた、足❕」

今朝も体操のおばあちゃんこと、Rさんに注意されてしまった。

今日の体操、BGMがとても早くて。

すぐ汗だくに💦💦

謡曲というのでしょうか。

アレンジされたベートーベンの『歓喜の歌』まで入ってました。

そういえば、さっきクリスチャンだって言ってたのも関係あるのかしら?

なんせ、3回目ともなるとどんどん話も弾み。

体操の後、WhatsAppの交換。

しかも。

Rさん:「家においで。間取り見せてあげる。」

突撃 隣の…ならぬ、突撃早朝訪問。

出かけてるはずの旦那さんがいて、慌てる私たち😲😲😲

パンツを干してる姿に恐縮しつつ、ご挨拶。

Rさん:「こちらは…。」

だめだ、さすがにそのスピードの中国語では、自分の名前しか聞き取れない😢

しゃもじの夢は、その前振りだったんですかね(笑)

Rさん:「次会った時は、Mr.で声かけるのよ。そう言っとけば機嫌がいいから(笑)」

私:「わかりました。では次、我が家にもどうぞ~。」

Rさん:「今❓❕」

私:「はい。」

恐縮してた割には、楽しそうにベランダまで見学。

Rさん:「我が家はこっち向きだから、いまいちなのよね」

なんてぼやきつつ。

私:「いつも体操教えてもらってるので、どうぞ」

金平糖をプレゼント。

Rさん:「私、あんまり紅茶は飲まないから悪いし。」

私:「紅茶に入れてもいいけど、日本ではそのまま食べる砂糖菓子なんですよ。なので、ぜひどうぞ」

「えぇっと、英語で何て言うんだっけ」と、適当な英語での2人のニュアンストーク😊😊😊

 

私:「さっき、いないはずの旦那さんがいて、びっくりしたよ~。」

母:「何❓あの人嘘ついたん❕❓」

どうして、そういう言い方になるのでしょう。

このところ、私たちの思いなどお構いなしで、実家に帰って二度とどこにも行かないときかない母。

一方、80歳で引っ越してきたRさん。

スーツ姿でキリっと笑顔で映っていた2年前の姿は、すっかり長女さんかと思いました。

イギリス、オーストラリアにも、住んでいるお子さんがいらっしゃるそうです。

Rさん:「この辺なら、シンガポールの教育がいいわよ」

私:「そうですよね。でもシンガポールは、私たちには高くて💦💦💦」

 

今朝は、予定より早くバスは来ていませんでしたが。

今日は、また別の方が待っててくれました(笑)

番猫❓

 

誰かが受け取り損ねた、フードデリバリーでしょうか?

野良犬がいる時は見かけなかった、猫が番をしていました。

私たちが現れるなり、絶対服従のごろりんポーズ。

ごめんね、私たちのじゃないし、気休めに何かあげることはできないよ😢

母:「人相の悪い猫やな~。」

嫌な言い方は、すぐ変換しよう。

私:「猫相?(笑)」

Aさんに、どうか嫌な印象が残りませんように。

今日も頭の翻訳機とDeepLがフル稼働中です。

さあ、今日も元気にいってみよ~。

 

Rさん:「ごめんね、明日は来れないのよ~💦💦」

私:「私は土曜日、ミーティングが入ってて。」

Rさん:「日曜日は」

私:「教会でしたよね。じゃ、月曜日ですね。」

Rさん:「月曜日に、また」

私:「では、また~!」

明日は銀行に行く予定だったので、こっそりほっとした自分がいます(笑)

いつも笑顔で、楽しそうに教えてくれるRさん。

私も、その笑顔に応えたい✨✨✨