kero2021のブログ

マレーシアに、痴呆の母と共に親子留学中。そんな3人の日常を描いた奮闘記。

仮想ではない現実

Aさんの学校の保護者会、思いの丈を拙い英語で表現したところで。

1時間半で母の体力の限界が訪れ。

早退後、食器用洗剤や翌日の朝食用のパンなどを買いに行くことに。

そして、事件は起こりました。

私の使っている通信会社のシステムダウン。

電波が良好なはずなのに、横に見慣れぬEの文字。

土曜日も調子が悪く、KLから帰れなくなるところでしたが。

ちょうど帰宅時には復活していて。

その時、気づけば良かった😨

自分の問題ではなかったことに…。

スーパー併設の通信会社のカウンターに、「つながらないんだけど…。」と行くと。

ぼそっと「システムダウン」と。

はい❓❕

しかも、1~2時間。

取り急ぎフードコートで甘いものを飲んで待つことに。

でも、すぐに限界が訪れたため、現金で払うから申し訳ないけどGrabを呼んで欲しいと伝えると。

店員さん:「2~3時間は無理。私のだって使えないから、隣の通信会社に頼んで。」

さっきより増えてる上に、Wi-Fiもないんですか…💦💦💦

e-SIMを夫に入れるように言われて、全くわからない私ですが。

やれやれ、取り急ぎ日本の通信会社につないでみますかね…。

試し始めた途端、母がトイレに行きたいとまた騒ぎ始め。

だからさっき、近いところにある時に声かけたのに。

ここからだと一番端っこなんですけど。

そうこうしているうちに、たぶん1時間で復旧したんでしょうね。

間違えて、有料の1日プランをポチってしまったことを後悔しながら、ごちゃごちゃ試すうちにGrabが使えるように。

今のうちにさっさと帰ろうと思っている時に、待てど暮らせど帰ってこない。

距離はありますが、直線なので見えます。

さすがにイライラして、途中の下りエスカレーターの前で待つことにしました。

 

帰宅後、私が倒れた時のシュミレーションをしました。

通信障害のお陰で、まだまだ有事の準備が足りないことに気づかされました。

せめて、その時通信障害が起きている時じゃないことを祈るばかりですが。

Aさんがバスに乗ってから、母が急病で受診することになった場合も考えられます。

もう母は、電話のかけ方も覚える気がなく、日本語ですらメッセージもまともな文章では送れません。

そのため、Aさんがスクールバスで帰宅後🚌

ママとおばあちゃんが、待ってもなかなか降りて来なかったらどうするかという話をしました。

厳しいけど、想定しないといけない現実。

人は生まれた以上、必ず死ぬ。

生老病死は避けられない💦💦

日本だから大丈夫なんてことも、あり得ない。

独居の義理の母のことが、気になります。

危機感の薄い夫と、独身貴族という言葉がぴったりの夫の姉だけが頼りです。

夫よ、今こそ本気を出すんだよ~❕❕❕