kero2021のブログ

マレーシアに、痴呆の母と共に親子留学中。そんな3人の日常を描いた奮闘記。

共に育つとは

先程、いつも拝見させて頂いている、こちらのブロガーさんの記事を読んでドキドキしました。

www.kahohira.com

白目…私もよくむいてます。

本気の方を見ると、大興奮します(笑)

その一方で、ランナーズ・ハイのような後に訪れる脱力感が、年々回復し辛くなった気がします。

 

今日はさてどうしたものかと思いつつ。

先程、母のケアマネジャーさんに連絡しました。

すると、すぐ折り返しご連絡をくださいました。

私の責任の重さを確認されたので、社会的責任を果たす覚悟があることを話しつつ。

私の幼少期のこともお伝えし、親戚一同のことは、概要だけお話しました。

結局1時間近くお話を聞きながら、「私も動きますね」と約束してくださいました。

よろしくお願いします✨✨✨

 

私の体調ですが、入浴時に強烈な悪寒を感じて。

娘のタオルケット替わりのバスタオルを巻きながら、取り急ぎのパンとバナナを出し。

隔離部屋を作成しました。

その間、非協力的な態度を取ったAさんを、こっぴどく怒ってしまいました。

はい、叱るではありません。

感情的に怒るです。

言い訳のしようもありません。

私:「今の言い方は何❓具合が悪い中、必死で頑張っている人間は、相手が本当に協力しようとしているのか、施してやってる気分なのかなんて、すぐわかるんだよ❕❕そんなんじゃ、共に育つ教育者なんて、なれるはずがない❕❕❕」

あまりの私の勢いに、言葉も出なかったようです。

私:「そういう時は、何て言うの❕」

Aさん:「ごめんなさい」

趣旨はこれしかありません。

でも実際は、だらだらだらだら。

「ママ~、(お風呂の)ガスがつきっぱなしだったよ。」の一言に。

体調が悪いから、協力して欲しいと話したばかりなのに、と。

まとまらない思考のままに、怒り続けてしまいました。

こんだけ怒鳴っておきながら、言えたことではありませんが。

自主隔離の必要性を考えると、近づいて目線を合わせることもできません。

母:「こんな賢い子に何て言い方や。あんたがおかしい。」

自分のことは棚に上げて、マスクもしない母にも苛立ちが止まりませんでした。

私:「自分が今まで散々私をいじめてきておいて、よくそんなことが言えるね❕人が嫌がることを繰り返しやったら、いじめと一緒なんだよ❕❕」

あぁ、本音を言ってしまった。

そして、箍が外れた母の疑似体験。

Aさんのセリフの中に見た夫の姿。

 

Aさん:「ママ、お話を聞いて欲しい。」

Aさんが一番冷静でした。

私:「今はどうしても無理。明日帰ってからなら聞けると思うから。」

大好きなAさんの思いをすぐ受け止められないことに『ごめんなさい』と、言えない自分が情けない。

 

コロナじゃなくても、インフルエンザの可能性を考えなければならない。

羽根つき、羽根なし、生死問わずお会いしてきた鶏ちゃんから、ダイレクトにもらったとは思えませんが。

何時に終わるかわからない受診に、おばあちゃんを連れて私の傍で待たせるのはリスクが高すぎる。

3回目のワクチン供給までいかない国で、モルヌピラビルがこの状態の外国人に処方されるとは思えない。

タミフルも、もはや薬の有効性が期待できない。

対症療法か、オンライン診療か。

お陰で簡易検査の陰性結果について、夫の電話に感じた違和感もはっきりしました。

いろんな症状から、インフルエンザの可能性も否定できないことを告げると。

夫:「じゃ~、月末は行かなくてもいいかな?そろそろ決めたいんだけど。あと、通信会社の解約工事もやんないとだね。また向こうの都合もあるだろうし。」

LINEでお返事。

『結論は出ました。タミフルはもういりません。こちらに来るチケットも必要ありません。』

Aさんの夢を実現するため、同じ方向を向いて歩み始められたと、勝手に勘違いした自分がバカだった。

痴呆が進んだ母、時間差で感染するリスク、いつ襲ってくるかわからない症状、その中でも消えない家事・育児・介護。

予期的不安について、私たちがこの状況ですら共有できない人とは、厳しすぎる。

夫からの電話には、もう出ませんでした。

『どういう意味ですか?』

というLINEには、もはや返事をする気にもなれませんでした。

その後、ロキソニンを飲み、水分をがぶ飲み。

止まらない汗に、「よしよし、頑張ってるなお薬ちゃん」

べちゃべちゃで着替えたいけど、濡れたマスクでは、Aさんのリスクが高まる。

かといって、マスクのストックを持ち込むわけにもいかない。

母が気になって、廊下にも置けない。

 

就寝した2人では難しかった家事を終わらせて、消毒を終えてソファに座ると、トイレついでに母がマスク無しで近づいてきた。

電気を消して、無言でその場を離れました。

自分がどんな状況であれ、わからない人をも守らなければいけません。

その後、何度も送信しては送信取り消しを繰り返し、ようやく夫に返事をしました。

『あなたに伝わらないのが、辛い』

 

その後、有料登録をしたと思われる伸学会さんに連絡。

本帰国にも備えて、本格的に受験準備も始めないとと思い登録したものの。

その後、体調が悪くなり内容が把握できない状況で。

大変申し訳ありませんが、無料期間内に停止をお願いしたいです。

1時間の時差があるにも関わらず、菊池先生自ら返信をくださいました。

朦朧として、どの講座についてかもわからない、儲けにならない私に。

貴重なお時間をありがとうございます。

最近は表紙を見るだけで、続けていることに間違いはなかったと元気をもらいます。

そして今、気づきました。

AさんがTerm1不在の中でも、中国語で初級から中級に上がったのは。

間違いなく、好きをとことん追求する探求学舎さんと。

そして、どんな状況でも良い習慣を実践できる力を、身につけることの大切さを教えてくれた菊池先生のお陰だったんですね。

なんせ今日は、Aさんのタイマー学習の音で目が覚めたんですもの。

 

私はAさんの共育に、必要なお金は何が何でも確保しよう。

不必要な人に、不必要なものを与えている場合ではない。

平均寿命で言えば、もう人生の折り返し地点。

時間もお金も限られている。

蜂の出ない時間に家中の換気も消毒も、取り急ぎの家事も終わった。

さぁ、今日もできることから、一歩ずついってみよ~❕