kero2021のブログ

マレーシアに、痴呆の母と共に親子留学中。そんな3人の日常を描いた奮闘記。

男前

先日、マイベスト家電で。

DAIKINのエアコンと天井ファンの記事を書きましたが。

最終的に、天井ファンが1位だと確信しました。

自主隔離生活が始まり。

痴呆になる前から危機感のない母は、手洗いもうがいも、マスクの着用もままならず。

しょっちゅう家中の換気と消毒が必要となります。

本日も、家じゅうの開けられるところは全て開けて換気すること2回。

朝一は雨が強くなり始めたので、短時間。

風の有無に関係なく、天井ファンのお陰で確実に換気される有難さ。

 

10時はおばあちゃんが散歩から帰るギリギリまで、換気をしました。

本来ならいる時こそ、したいんですけどね。

なんせ、母は痴呆、Aさんでは手が届かず、隔離者本人しか換気ができないので。

本人がする場合は、換気の後、消毒して回らなければいけなくて。

でも、めんどくさくなってきて。

今日は母を送り出した後、まず手洗いをしっかりやって、換気。

終わる時も、手洗いをしっかりやってから閉めました。

「第1子の時は、哺乳瓶の消毒もちゃんとやったのに、今や食器用洗剤で洗うだけだよ~。」と語っていた、3人の男の子の子育てに励むママ友が思い出されます。

 

そうそう、皆様ご存知ですか?

医療界では、清潔とは無菌を指します。

つまり、通常の生活に無菌状態というのは、ほぼ存在しないわけで。

ま~ぶっちゃけ、清潔とは程遠いわけで。

以前、接触感染の可視化することを目的とし、お子さんの手からどれだけあちこちに着くかを、ブラックライトで実験してましたが。

あえて子どもでやったのは、大人がやるとシャレにならないからだそうです。

つまり、大人の方が目を覆いたくなる程、悪い結果になるということです。

でも、清潔じゃないって別に悪いことではありません。

以前研修会で、感染性胃腸炎が学校で大流行したケースを対象にした調査における、ある事実を学んだこともあります。

それは、親が消毒を熱心に行う家庭で、重症化したケースが多かったというもの。

菌やウイルスが制御され過ぎていて、免疫機能が発達しないんです。

結局、何でもバランスなんです。

やり過ぎは、結局良くないんです。

な~んて、言い訳を自分にしつつ(笑)

「マスクしないと、帰国できなくなるよ~❕」と、母に脅しをかけています。

 

こんな時も、体操のおばあちゃんことRさんに助けられました。

散歩の帰りの母を捕まえ、私が以前頼んだことのある屋台ご飯を届けてくれ。

その後また、手作りスープを格子戸の隙間から入れて行ってました。

お金を取りに行こうとした私に、「お金はいらないからね❕❕」

『釣りはいらね~よ』なんて台詞より、よっぽど男前でした✨✨✨

 

Rさんは、友だちのAさんにも連絡してくれていて。

Aさんから、どれ頼んどこうか?と連絡が着たものの。

離乳食がない、とは以前聞いたことのある中国。

体調が悪い時でもがっつりしたものを食べるようで。

寿司にフライドチキン…。

たくさんの情報、ありがとうございます。

でも、この中には食べられそうなものがなくて💦

よかった~、おばあちゃんと料理の見せ合いっこや屋台ご飯を買いに行っておいて。

夫よ、日本で相当がんばらないと、出番が無くなる日も近いかもよ?(笑)

 

今週のお題「マイベスト家電」